ギター録音を次々と行いいいものから順次発表を行うはずでしたが、

なかなか、時間というかタイミングが取れず・・・

ということで、やはり先日の録音をもうひとつ追加ということで・・

ギター:フルナンデス(型番不明FRTかな?) ハンバッカー
YAMAHAアコースティック・ギター(バック)
デェストーション:RAT
AMP:YAMAHA PE-200(古ーいギターアンプです)
リズム:YAMAHA DD-6 

先日と同じで、基本的に音量調整しかやっていません。

曲名:「知ること」

DD-6 のハード・ロックというリズムに

YAMAHAアコースティック・ギターでAコードで伴奏録音し、

その録音を聞きながら、フルナンデスのギターに

RATのディストーション(FUZZなみ)をかけた音を

Audacity というソフトでPCで多重録音しています。

注)思いつきギター演奏ですが、著作権は当方にあります
   


私もギター弾いているんですが、バンド解散してウン十年・・・

という感じで、バンドでの演奏機会がなく、また昔の仲間に

「ちょっと、やってみない?」といってもなしのつぶて、そこで

自分で多重録音に挑戦してみました。

まぁ、人前にだすのは恥ずかしいのですが、そのままだた、マスターうんたらで・・・

ということで、とりあえずブログで出してみることに、録音は

2009年9月27日朝です。

家族はまだ寝ていたので、先日録音していた、

伴奏にギターを多重録音して、音量調整しました。

ギター:フルナンデス(型番不明FRTかな?) ハンバッカー
Fender Japan ストラト シングルコイルPU
デェストーション:RAT
AMP:YAMAHA PE-200(古ーいギターアンプです)
リズム:YAMAHA DD-6

曲はロック系のワルツ・バラード?

曲名:「ロック・ワルツ」

まぁ、暇な人はちょっと聞いてみてください。

4分ほど延々とギターを弾いてます。

1曲のつもりでしたが、12ビートのスローブルースもだしてみようかなぁ・・・なんて

曲名:「ブルースの夜」

音量調整、以外の編集はほとんど行っていません・・・・

手軽に、ちょっと・・・というのがしんじょう?

注)思いつきギター演奏ですが、著作権は当方にあります
(転載は禁止します、ご容赦下さい。)

 ギターの弦のテンションはあまり強い場合は、

チョーキング、早弾きなどがやりにくくなります。

 ギターの弦のテンションを弱くしすぎると音の伸び悪化したりします。

ギター弦のテンション調整

 レスポールギターなどは、ギター本体の弦の終端にある

ストップ・テールピースを上げ下げすることによりテンション調整が可能です。

 フェンダーのストラトキャスターの場合はテンションの調整が

できないのもあるのですが、ギターヘッドのナット・糸巻きの間に

テンション調整可能な弦止めがあれば、ネジを上下してテンションの調整をおこないます。

 同様にギターヘッドのナット・糸巻きの間にテンション調整バーが

あればそれを上下してテンション調整します。

 ただし、これらの調整でテンションを緩めようとしてあまり高く設定すると

ネジがガタガタになり故障の原因ともなりますので、

あまり緩めすぎないようにしたほうが無難です。

ギター弦の交換時期

 1.ギター弦がきれてしまった。

 2.ギターのオクターヴ・ピッチがずれている。

 3.ギター弦が錆び付いた。

 4.ギターワインド弦の一部がほつれた。

 5.ギター音色の輝きがない。

ギター弦の交換について

 1.ギター弦の長さを 糸巻きで3巻き+2cm(約6~7cmほど)残しニッパーでカットする。

 2.ギター弦の先端から2cmほどの位置で直角に曲げる。(ラジオペンチなど使用)

 3.直角に曲げた位置を糸巻きの開始位置として減を張りながら、ペグを巻き上げていきます。

 4.ペグを巻くときには糸巻き部分で弦がたわまないようにします。

 5.簡単に調整して、チョウキングなどして糸巻き部分で緩みがないようにします。(特に1弦、2弦)

 6.音程をあげすぎた場合の調整は一度弦を緩め、もう一度音程の調整を行います。

  ギター弦の巻き数
   1~3弦で 3~4回
   4~6弦で 2~3回

ギターの弦高について

 エレクトリック・ギターの場合、

 一般的にちょっとビビリが合ってもそれほど気にならない場合も多いようです。

 ということは、ちょっぴりビビル程度に弦高調整。

 もっとも、気になる場合はちょっと弦高を上げればいいと思います。

 イングヴェイ・マルムス・ティーンの場合などは12フレットで4mmという話もあります。

 私の場合はギターの弦高は12フレットで2mm程度です。

 やっぱりある程度低いほうが引きやすいですね。

ギター弦高調整後は再度オクターヴ・ピッチ調整を行う必要があります。

また、メーカーに違うギター弦に張り替える場合もオクターヴ・ピッチを確認します。

ギターのオクターヴ・ピッチとは

 オクターヴ・ピッチが合っていない場合は、

ロー・ポジションとハイ・ポジションでの音程が狂うということになり、

ロー・ポジションで正確にあわせても、ハイ・ポジションでは音程が狂う、

またその逆にもなります。

ギターのオクターヴ・ピッチ調整

 1.開放弦で音程を合わせます。

 2.12フレットでハーモニックで差分をチューニング・メーターなどで調べます。

 3.ブリッジのサドルを動かし実音と12フレットのハーモニックスが同じピッチになるようにする。

  (ただし:ブリッジのサドルを動かすときは弦を緩めて調整し、

   音をチューニング後再度ハーモニックスであわせて調整する。)

ガス・G(Gus G / Kostas Karamitroudis,1980年9月 – )/ギタリスト

いくつかのバンドを掛け持ちし「世界一忙しいギタリスト」

とも呼ばれた時期があったようだ。

 テクニックも素晴らしく、

そのスピード感ある演奏は一聴の価値あり。

 現在ファイアーウインドにリーダーとして活躍しているが、

そのバンド遍歴もすごい。

 2001年、「ミスティック・プロフェシー」でメジャーデビュー。

「ナイトレイジ」や「ドリーム・イーヴル」 

2005年には「アーク・エネミー」のサポート・ギタリストとして

ツアーに参加などなど・・

 ガス・Gがリーダーしているファイアーウインドでは

2007年10月に来日公演を行なった。








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ファイアーウインド

ガス・G そのテクニックは   いいですねぇ・・・

ジェイソン・ベッカー(Jason Becker、1969年7月22日 – )/ギタリスト

 天才的ギターワークを行っていたが、

これからと言うとき筋萎縮性側索硬化症を発症し

現在闘病生活をしながらも、音楽活動をしている。

 不遇の天才ギタリストと言えるだろう。

 同レーベルで活躍していたマーティ・フリードマンと

カコフォニーを結成し、1987年にデビューアルバム

『スピード・メタル・シンフォニー』を発表する。

 1988年2ndアルバム『ゴー・オフ!』を発表し、バンドは解散する。

 同年の発表のアルバム『パーペチュアル・バーン』でソロ・デビュー

 1990年、デイヴィッド・リー・ロスのバンドで

アルバム『ア・リトル・エイント・イナフ』レコーディング中、

脱力感を感じつつもアルバムしたが、バンドを去ることになる。

 1995年に代理ギタリスト(マイケル・リー・ファーキンス)で

2ndアルバム『パースペクティヴ』を完成させる。

 2008年11月、カコフォニー、ソロ、デイヴィッド・リー・ロス時代の

曲からのベスト盤、『コレクション』を発表。

アルバムには新曲が3曲収録されており、

マーティ・フリードマン、ジョー・サトリアーニらが参加






Perpetual Burn CD
ジャイソン・ベッカー 17才の作品
天才ぶりを発揮しています。



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ジェイソン・ベッカー
カコフォニー

ジェイソン・ベッカーの超絶ギター

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