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ギター・ネックのへこみリペア

ギター・ネックのへこみリペア

 ギターが倒れたりしてネック
傷がつくと、非常に嫌な気分になります。∑(゚Д゚)ガーン

クルスの散歩
関係ないけど我が家の愛犬クルス
もう10歳は超えたかなぁ。
この頃弱くなったような感じで、
ちょっと心配ですが。

ギターのネック
ギターを弾くときも、弾かないときも、
ギターをもっている時は
よく触るので、そこに傷があると
気分が落ちてしまうのです。( ;∀;)カナシイナー
特に弾いているときに、ネックの傷が
気になったら最悪ですね・・(ヽ´ω`)
 それで、どうにかならないかと
考えたとき、「1000円で出きる・・・」
の本にボディのリペアに瞬間接着剤
使うと・・・
ほう、これはいいんでないかと、
ネックに試してみました。
 基本は凹んだ部分に
さらさらタイプの瞬間接着剤
何度もたらして、もった後、
紙ヤスリとコンパウンドで
削り均すというだけ、
ただし、紙ヤスリを使う場合は
必ず当て木をして慎重に削ります。
 そうしないと、
よけいに酷い状態になるかも(゚∀゚)アヒャ
また、紙やすりは細め(800番以上?)を使います。
平らになったらコンパウンドで磨いて
その傷の部分を触っても気持ちが
良くなるくらいの状態に・・・
あぁ、コンパウンドは自動車用を使いました。
 意外とメンドクサイのが瞬間接着剤をネックの上に
盛るときで、ネックは丸みを帯びているので
サラサラの瞬間接着剤が垂れないように
上手く盛っていくことです。
 他の凹みリペアとして、
木の自然復帰力を利用してリペアする方法もあります。
お湯で濡らしたタオルをコテを
押し付けて、熱と水分で修復するという方法です。
 家具の補修では良く使うということですが
試したことはありません。
 強烈な傷でなければこの方が良いかも。
というか、本来のリペアはこちらですかね。
家具のコテによるリペアは「家具の修理のページ」にありました。

しかし、リペアが終わってネックの傷を感じなくなると
それまで弾いていたギターとは
一味違った感じに
って、ギター弾いてると
やっぱりギター楽しいなぁ,、’`,、 (´∀`) ,、’`,、

もし、この補修を行って、
よけいに酷くなったと
言われても、責任はもてません。
自己責任でお願いします。( ● ´ ー ` ● )

ギター弦のテンション調整

ギター弦のテンション調整

 ギターの弦のテンションはあまり強い場合は、

チョーキング、早弾きなどがやりにくくなります。

 ギターの弦のテンションを弱くしすぎると音の伸び悪化したりします。

ギター弦のテンション調整

 レスポールギターなどは、ギター本体の弦の終端にある

ストップ・テールピースを上げ下げすることによりテンション調整が可能です。

 フェンダーのストラトキャスターの場合はテンションの調整が

できないのもあるのですが、ギターヘッドのナット・糸巻きの間に

テンション調整可能な弦止めがあれば、ネジを上下してテンションの調整をおこないます。

 同様にギターヘッドのナット・糸巻きの間にテンション調整バーが

あればそれを上下してテンション調整します。

 ただし、これらの調整でテンションを緩めようとしてあまり高く設定すると

ネジがガタガタになり故障の原因ともなりますので、

あまり緩めすぎないようにしたほうが無難です。

ギター弦交換について

ギター弦交換について

ギター弦の交換時期

 1.ギター弦がきれてしまった。

 2.ギターのオクターヴ・ピッチがずれている。

 3.ギター弦が錆び付いた。

 4.ギターワインド弦の一部がほつれた。

 5.ギター音色の輝きがない。

ギター弦の交換について

 1.ギター弦の長さを 糸巻きで3巻き+2cm(約6~7cmほど)残しニッパーでカットする。

 2.ギター弦の先端から2cmほどの位置で直角に曲げる。(ラジオペンチなど使用)

 3.直角に曲げた位置を糸巻きの開始位置として減を張りながら、ペグを巻き上げていきます。

 4.ペグを巻くときには糸巻き部分で弦がたわまないようにします。

 5.簡単に調整して、チョウキングなどして糸巻き部分で緩みがないようにします。(特に1弦、2弦)

 6.音程をあげすぎた場合の調整は一度弦を緩め、もう一度音程の調整を行います。

  ギター弦の巻き数
   1~3弦で 3~4回
   4~6弦で 2~3回

ギターの弦高調整

ギターの弦高調整

ギターの弦高について

 エレクトリック・ギターの場合、

 一般的にちょっとビビリが合ってもそれほど気にならない場合も多いようです。

 ということは、ちょっぴりビビル程度に弦高調整。

 もっとも、気になる場合はちょっと弦高を上げればいいと思います。

 イングヴェイ・マルムス・ティーンの場合などは12フレットで4mmという話もあります。

 私の場合はギターの弦高は12フレットで2mm程度です。

 やっぱりある程度低いほうが引きやすいですね。

ギター弦高調整後は再度オクターヴ・ピッチ調整を行う必要があります。

また、メーカーに違うギター弦に張り替える場合もオクターヴ・ピッチを確認します。

ギターのオクターヴ・ピッチ調整

ギターのオクターヴ・ピッチ調整

ギターのオクターヴ・ピッチとは

 オクターヴ・ピッチが合っていない場合は、

ロー・ポジションとハイ・ポジションでの音程が狂うということになり、

ロー・ポジションで正確にあわせても、ハイ・ポジションでは音程が狂う、

またその逆にもなります。

ギターのオクターヴ・ピッチ調整

 1.開放弦で音程を合わせます。

 2.12フレットでハーモニックで差分をチューニング・メーターなどで調べます。

 3.ブリッジのサドルを動かし実音と12フレットのハーモニックスが同じピッチになるようにする。

  (ただし:ブリッジのサドルを動かすときは弦を緩めて調整し、

   音をチューニング後再度ハーモニックスであわせて調整する。)