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タグ: ギター・アンプ

ギター曲988 漂う

ギター曲988 漂う

 ギター曲988 漂う
今回のギター曲は、高域をちょと押さえた音で粒の小さい
ヒズミオンを狙ったんですが、そんなこんなで弾いてみました。
基本的にはゆったりとです。
コード進行は EAD7
 
ギター・アンプ・サウンドについて
 ギター・アンプ・サウンドには幾つかのタイプが有りますが代表的なフェンダー、マーシャル、
VOX、メサ・ブギー、他 いろいろなタイプのギターアンプがあります。
 それぞれのギター・アンプに感じていることを
フェンダー
 ツイン・リバーブ あのキラキラ感のあるリバーブがたまらないです。
 このキラキラ感はこのアンプでしかえられないような。
マーシャル
 フェンダーのベースマンというアンプ回路からマーシャルアンプは始まったと
 ということでベースマンの発展系とですがロック・ギターサウンドの王道です。
 このアンプがあったからロック・ギター、奏法まで含めて発展してきたを思われます。
 クリーンな音も好きですね。
VOX
 クイーンのブライアン・メイ、ビートルズとかイギリス系のギタリストに
 好まれている(思い込み?)と思いますが、ちょっとこもったような暖かみのある
 音を好む人は多いかと。ブリティッシュサウンドの代名詞
メサ・ブギー
 サンタナに代表される、きめの小さなデストーション・サウンドはたまらない
 魅力を持っていると、これはメサ・ブギーの決め音だと勝手に思っています。
ジャズ・コーラス
 ローランド開発のクリーン系のギターアンプ、名前の通りコーラスやフェイザーなどの空間系のエフェクトが気持ち良い。
 
 ということでそれぞれの特徴をもったギター・アンプになります。
もっともこれらのアンプを自分でそろえるのは場所も取るし経済的にもなかなか
難しいですね、しかしいまはシュミレーターなんてものも有りますから、
それらのシュミレーターでこれらの音に近い音をたのしむのも面白いです。
しかし、それぞれのアンプ、それぞれ良い音でみんな欲しくなりますね。
 
#自分へのことば
「みんなちがってみんないい 金子みすゞ」
 
ということで
今回も楽しいギター曲でしたぁ
 いゃぁ、ギターって最高ですわ
いつもわくわく楽器演奏
それはぁ エレキ・ギター(≧ω≦ )だピョ~ん
ギターε=\_○ノ ピヨィ~ン♪
ギター曲988 漂う 画像
univers-08

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録音日:2014年4月21日
楽器 エレキギター 録音機材
ギター:フェルナンデスFRT-80
ベース:フェルナンデス ベース
ドラム:ハンマー・ヘッド
ギターアンプ:ヤマハ PE-200
エフェクター:ZoomG3
オーディオ・インターフェイス:ZoomG3
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ギター・アンプのアッテネーター 完成

ギター・アンプのアッテネーター 完成

アッテネーターの回路
ちょっと汚いですが、上記が回路です。
ほんとに簡単な回路です。
入力、出力ともにジャックにしました。

先日、ギター・アンプのアッテネーターの部品を購入しに電子パーツの店へいきました。
 セメント抵抗を見ると、やっぱりちょうど良い値の抵抗は無いです。
で、いろいろ考えてジャックを2ヶ、抵抗値1Ω2個、10Ω1個、47オーム1個購入しました。
 家で実際どのように作るかと考えると、入り、出、で考えると1つ分しか作れないようです。

グヤトーンの30Wのギター・アンプにつないで音を出してみました。
 出力は10W程度になっているはずなので、音量が減っているはずですが、・・・
 おお・・・いい感じです。

アッテネーターの写真
PCのHDDケースを使ってユニットを作りました。
30分ほどで完成、6、7ヶ所のハンダ付けだけですから。

 で、このアンプに最初からついているミッドナイトモードのジャックに差し込んで使用してみると、音量がさがります。
 本当にミッドナイトでも練習出来るような音量です。
ということで、まずは成功しました。
 できれば、切り替えスイッチを使ってヴォリュームのように可変できると便利ですが、その切り替えスイッチがなかなか見つからない・・・
 というか、見つけても結構な値段が・・・

それで、抵抗から発熱がどれくらいあるか触って見ましたが,ほとんど発熱を感じないレベルです。
 あとは音質ですが、小音量での判定ではほとんど感じないれべる。
ですね・・・

 かかった金額:
 抵抗:1Ω10W 124円 2個
    10Ω10W 124円 1個
 ジャック:157円 2個
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 合計 686円

かなり安く済んだんですね。

ギター・アンプのアッテネーター

ギター・アンプのアッテネーター

 ギター・アンプのアッテネーター作ろうと色々調査すると、ありました。
回路図、計算までするをいくつか見つけたのですが、ここを参考にして、作成することにしました。

とりあえず、こんな回路のアッテネータ考えてみました。
ですが、実際にこの抵抗値のセメント抵抗体ないので、
抵抗体を組み合わせて、近似値の抵抗を作ることになります。

 私のギターアンプは30Wでスピーカーのインピーダンスは8Ωなので、その値を入力して、減衰値をデジベルで適当に1、2、3、と入力しながら計算すると、必要な抵抗体のインピーダンス(Ω)と消費電力(W)が表示されます。
 例えば20Wのアンプにしたい場合は約1.7dbの減衰率を入力して計算させると1.42Ω、5.33Wと37Ω、4.38Wの抵抗体が必要になります。
 そこで、この抵抗体を探すとバッチリ合致する抵抗体はないので2つの抵抗体を直列または並列に使うことにより1.42Ω、5.33Wに近い抵抗体を作ることになります。

 また、音量切り替えのSWが大きな容量のものが必要になりますが、これが結構な値段がするので、ここでは切り替えSWを止めて、入力、出力を単純にジャックにしようかと・・・
 というのはギターアンプのSPへの出力はφ6.3のジャックになっています。
 であれば、それを使うということで・・・>>続く