お店などでギターアンプを探す場合
ついつい音量をワット数で考えて、
これくらいのワット数が欲しいなぁ
なんて、考えることがありますが、
 音量・音圧ワット数は当然ですが
スピーカーの能率
またスピーカーの有効振動面積
大きくかかわってきます。
 たとえばスピーカーの能率ですが
3db(デジベル:能率の単位)違うと
音量は2倍
ちがいます。
 つまり100Wのアンプで95dbのスピーカーと
50Wのアンプで98dbのスピーカーでは
基本的に音量は同じになります。
 つまり、自分のギターアンプのスピーカーを
交換する場合、違うスピーカーであれば
このdbを気にする必要があります。
 つまり3db能率が低いスピーカーに
変更した場合、音量は半分
になると言うことです。
逆に3db能率が高いスピーカーに変えると
音量は2倍
になります。
 もっとも、音質、サイズ、など色々な条件が
ありますが。
 有効振動面積についても大きく
音量が変わります。
 100ワットで2スピーカーのコンボギターアンプと
 50ワットで8スピーカーのセパレータギターアンプと
でスピーカーが同じものとすると、
どちらが音量が大きいのでしょうか。

 これも、
50ワットで8スピーカーのセパレータギターアンプの方が
倍程度の音量を出せるのです。
 つまり、能率の良いスピーカーがいっぱい入ってる
セパレートタイプのギターアンプが大きな音が出せます。
 ただし、セパレートタイプのギターアンプは
ある程度の音量を出すこと(箱鳴り)を
前提に設計されています
ので
小ホールなどで使用する場合はコンボアンプのほうが
使いまわしはいい
です。
 大きいギターアンプは重いし、
移動が大変だし・・・
あぁ腰がぁ・・・,、’`,、 (´∀`) ,、’`,、

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